このブログにご訪問頂きありがとうございます。
サイト運営者の『ともも』と申します。
数ある中からお越しいただき、大変感謝申し上げます。
略歴
・普通高校を卒業後、地元の金融機関に就職
・20歳、妊娠→結婚→退職
・21歳、出産→離婚(以降15年間、転職5回、ひたすらに働き詰める日常)
・36歳、再婚
・37歳、出産
・38歳、人生最大のどん底を知る
・39歳、病気の発症から完治への道のり、そしてブログの立ち上げ
私のこと
私は幼少期から、良いとは言えない経験を数多く重ねてきたように思います。
試練のような、修行のような・・・
こどもの頃は小・中・高校いじめとセット。
中学校では集団暴行から不登校に発展します。
それに伴い、両親との関係性も徐々に悪化して行きました。
社会人になっても人間関係が完全に二極化し、良いと悪いの落差の激しい日常になりました。
20歳で結婚し、半年後に出産、数ヶ月後には家庭裁判所からの呼出状。
転職は5回以上・・・転居も5回以上・・・
15年間母子家庭を経て、再婚し、2人目を出産。
『これまでの苦労が報われた!』と歓喜も束の間、家計がボロボロになり、借金地獄に陥ります。
この時、人生で2度目の『死』がちらつきました。
そんな中、2人目が1歳半を過ぎた頃、3人目の妊娠に気が付きます。
お金の不安や悩みを抱えつつ、体調は悪くなる一方ですが、それでも新しい命に小さな幸せと期待を膨らませていた矢先、3ヶ月して流産へと至ります。
肉体的にも精神的にも大きなダメージとなりましたが、上の子は大学受験生、下の子はまだまだ母親のぬくもりや愛情がたくさん必要なちっちゃな女の子です。子供たちの前では明るく元気で前向きなお母さんを貫き、寝静まってから旦那さんに想いを吐き出しては、涙を流していました。
家族に支えられ、YouTubeの方々の経験談に救われ、さらに自己啓発を実行し、悲しみを乗り越えます。
・・・だったのに!
『関節リウマチ』発症です。
重く、激しく、鋭い痛みに何度も精神崩壊し、気が狂いそうになります。
一生を覚悟しました。
しかし、これも3ヶ月で完治へと繋がります。
そんな感じで代表的なものをいくつか羅列してみましたが、まだまだ良くもあり、悪くもある経験がたくさんありますので、少しずつブログに綴っていこうと思います。
ブログを通じてお伝えしたいこと
人生において、ツラい経験や、嫌な出来事は付き物なのかもしれません。
私は経験を重ねる中で、起こる事にいちいち『なんで?』と考えたり、文献や先人の言葉や多くの人の経験談や専門家の知識を学ぶようになりました。
そこで行き着いたのは起こること全てに意味があること。理由があること。結果があること。
原因は様々で、相手がある場合は相手の問題だったり、自分自身の思考の癖だったり、価値観や常識的なものだったり、家族間の役割や優先順位だったり・・・時には家系や霊的な(スピリチュアル的な)ものも私は否定しません。
‘’全てに意味や理由があるなら変えられるのでは?‘’
そこに思い立ち、あらゆる角度から実践してみました。
ネットの波をくぐり抜けて、私のブログにお越しくださった方は偶然よりも必然と捉え、この中に何かひとつでも参考となるようなものがあったり、少しでも前向きになれるようなものがありますように、と願っています。
あなたにはこうなって欲しい・・・
あらゆる人が、健康な身体と穏やかな心で日々を過ごして欲しい・・・これに尽きます。
わたしの想い
ブログを始めよう!と思い立ったきっかけは病気でした。
関節リウマチと診断されてというもの、調べ癖のある私は徹底的にネットを読み漁りました。
するとどこにも『治った!』という記事が見当たりません。
非常に受け入れがたい現実です。目の前が真っ暗とはこの事でした。
『まさか私が・・・』『なぜ私が?』
しかし、あの手この手で完治を迎え、この事実をぜひ皆さんに知ってもらいたい!
今まさに病気と向き合っている方や、そのご家族に絶望の闇から抜け出して欲しい!
と思い、パソコンやネットワークというものには鳥肌が立つ私ですが、4ヶ月をかけて何とか立ち上げてみました。
同じように思い悩む人へお手伝いが出来るように
ふと考えると、きっかけとなった病気の他にも人間関係や仕事、親子・夫婦関係に子育て、お金の事やメンタルコントロールなど、様々な人生の壁にぶち当たりまくって来た事を思い返し、その経験も何らかの形で役に立てる事に繋がらないかな・・・?と思い至り、ブログに綴ることにしました。
抱える悩みのジャンルや内容は同じでも、目指すゴールは人それぞれ違うと思います。
‘’解決‘’ とまでならずとも、私がたくさんの発信者さん達のおかげで希望が持てたり、救われたり、癒されたように・・・何かをヒントに少し、お役に立てると幸いです。
まとめ
私は問題に対して、向き合うよりも、逃げ回った方がはるかに多い人間です。
突き進むよりも、諦めた方がはるかに多い人間です。
胸を張って言えることもなく、いつも誰かの手を借りて、助けを求めながら過ごしています。
特別な事っていうのも何もないですが、穏やかであることが最強なのかな、と思うこの頃です。